ちょっと贅沢

2026年01月31日

普段、橙色コンヴィニのあか葡萄酒を飲んでいるが、もういいとしだし、多少贅沢しても良いかということで、千円台のそれを買いました。しかも、なぜか宗旨に反する「国産」(笑  みぎのものはとても良かったです。丹波ワインとのこと。ひだりのは半額廉価になっていたオーストラリア産「ヌーヴォー」。二年まえのものでヌーヴォってないが、これまたおいしかったです。

千円台葡萄酒で人生たのしめている貧者?が言うのもおかしいが、これでもまあまあな豪奢と感じやす。わたしは子弟養育にかねを費やす必要ないので、同世代のおや達に比すれば…と。こどもがいると、良さそうな点を二つ思う。まずは、まごを楽しめる可能性が現われる。二十年まえ、おいが生まれ(宿泊に来てい)たとき、実家がぱーっと明るい雰囲気になったのを覚えています。つぎには、自身のの垂れ死にの可能性が減ずる。「春秋」期の斉桓公をもちだすまでもなく、自力本願「おひとりさま」は重病に倒れたときも汚い景観を生みだしやす。後者は、昔日としうえの「ばついち」看護師が呑みながら力説していた点ですな。…家族とは、損得勘定ではないけれど。

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