穏当な雑見

2026年02月07日

きたの大地には暴風雪が到来、かなり積もりました。超地方紙に載ってた、与党候補者の言いについて。

「予算編成において、国会で決定することは現実的ではなく、実際は前段の与党内の部会で調整される。私は、これまでの議員生活の中で部会内において、この地域の声を伝える発言力を得てきた」

国政の現実を言い表している点、良いなと感じます。しかし、ここには「多数を得た自民党部会ですべて決まる」「そこにわたしは御座そーろう」という驕った感触と、「(例え現実であれ)弱い議会(審議)に意味はない」という最高機関軽視を看取できます。立法府強化論者であるわたしならずとも、議会を軽く視るようなやからが議(会構成)員になろうとすること自体、全き愚かしいと感ぜられるだろう。

下院に送り込むべきはもと市長ですね。奈良のしかに蹴りあげられてもおかしくない「だらしない倭人」を最優遇しようという、「普通のくに」なるたわごとを唾棄しませう。全然あづましくない。

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