北方「映像」水滸伝
2026年02月21日

実家でおいっこが、いびきをかいて寝ています。その鳴りが(わたしの)おやじのそれにそっくり(笑 隔世遺伝重大論者のわたしに証左を与えてくれます。ただ、みみのかたち(対輪が大きくそとに出ているところ)は、わたし/いもうと(おいのはは)と同じゆえ、反証か…。
最近はまっているのが、これです。北方「映像」水滸伝。
と言っても、契約していないし受像機もないので観れておらず、特集電子欄をうろちょろしているだけ(笑 早くDVDなりになって欲しい。また、続編もじゃんじゃん撮ってほしい(まだ原作の少ししか消化していない)ので、みなさん観て下さい。「腐敗した権力への叛逆」、なんとも人類普遍の真実/正しい在りかたでございます。脳内が覚醒興奮状態(笑 集結してガンバロー! misia さんの主題歌がこれまた良い!(「どーしてもーどーしてもー」なんて愚劣なうたの百万倍価値がある)…と感じてたら、作曲が加藤登紀子氏です。勢ぞろい(笑
原作の北方水滸伝。むかし通読したが、とても強い魅力/磁場があります。実は放送「世界史学房」でも、十六年まえに水滸伝をやりました。北方さんの小説を読むまえで良かった。以後なら、絶対影響/余波を受けてしまっていただろうから。時間的余裕もあったので、ちゃんと練って届けられた放送でした。ま、フクサク水滸伝は、原作/映像の一万分の一程度の価値ですが(笑