まな辞典(備忘)
世界史(オセアニアのそれ)ではないが、とりあえず十年ほどの蓄積をつらつら纏めてみる。まづ「中華の古代史」完結させろ!と理性が叫んでいるが(小学校のとき親友いはく「終わらんのにつぎの描いてるな」の如く)、多動なわたしなので失礼しとります(笑 ま、興味あるという奇矯なかたは絶無だろうが、少しく「学房」らしくさせているこれ、おもしろかったら覗いてみて下さい。
(附記)。

《01. すっきり乾いた訛音 》
《02. わや違う正しい字形 》
《03. 倭語のあて読み活用 》
《04. 史文学のことば採録 》
《05. 難しいあて読み活用》…進捗 44%
verb ➡ 達(とほ)る 荷(にな)ふ 念(おも)ふ 惡(にく)む 訓(をし)へる 評(はか)る 談(かた)る 誕(いつは)る 航(わた)る 序(つい)でる 北(に)げる 中(あ)てる 相(たす)ける 週(めぐ)る 害(そこな)ふ 藝(う)える 縣(か)ける 號(さけ)ぶ 算(かぞ)へる 對(むか)ふ 勉(つと)める 勞(いたは)る 輸(おく)る 判(わ)ける 系(つな)ぐ 料(はか)る 辨(わきま)へる 事(つか)へる 看(み)る 差(たが)ふ 視(み)る 擴(ひろ)げる 貯(たくは)へる 貿(か)へる 賀(よろこ)ぶ 賃(やと)ふ 演(の)べる 應(こた)へる 給(たま)ふ 協(あは)せる 準(なぞら)へる 約(つづ)める 歷(へ)る 割(さ)く 干(ひ)る 食(く)らふ 壓(おさ)へる 愛(め)でる 布(し)く 希(こいねが)ふ 禁(とどめ)る 原(たづ)ねる 成(たひら)ぐ 製(た)つ 署(しる)す 易(か)へる 雜(ま)じる 存(あ)る 無(な)みする 贊(たた)へる 質(ただ)す 論(あげつら)ふ 發(はな)つ 将(ひき)ゐる 報(しら)せる 屬(つ)く 象(かたど)る 誌(しる)す 創(はじ)める 警(いまし)める
adverb ➡ 才(わづか)に 未(いま)だ 總(すべ)て 非(あら)ず
adjective ➡ 完(まった)い 毎(ごと) 两(ふた)つ 舊(ふる)い 團(まる)い 武(たけ)しい 可(よ)い 均(ひと)しい 速(すみ)やかな 皇(すめら) 康(やす)い 諸(もろ) 酸(す)い 博(ひろ)い 衆(おほ)い
preposition ➡ 以(もっ)て
conjunction ➡ 若(も)しくは
interjection ➡
noun ➡ 王(きみ) 萬(よろづ) 工(たくみ) 士(さむらひ) 百(もも) 字(あざ) 肉(しし) 臺(うてな) 社(やしろ) 英(はなぶさ) 意(こころ) 訓(よみ) 庫(くら) 東(あづま) 忠(まごころ) 洋(なだ) 案(つくえ) 驛(うまや) 界(さかひ) 局(つぼね) 軍/兵(つはもの) 藝(わざ) 縣(あがた) 號(よびな) 第(ついで) 番(つがひ) 秒(のぎ) 部(くみ) 服(きもの) 法/規/典(のり) 族(やから) 仁(ひと) 税(みつぎ) 線/條(すぢ) 鐵(くろがね) 鑛(あらがね) 銀(しろがね) 地(つち) 役(えだち) 科(しな) 禮(あや) 功(いさを) 冊/典(ふみ) 燈(ひ) 件(くだり) 后(きさき) 單(ひとへ) 余(われ) 處(ところ) 郷(さと) 宅(やけ) 宇(のき) 院(かき) 陛/階(きざはし) 術(すべ) 衛(まもり) 財/貨(たから) 資(もとで) 段(しきり) 液(しる) 械(からくり) 景(かげ) 狀(かたち) 信(まこと) 腸/臓(はらわた) 徒(かち) 晩(くれ) 黨(むら) 席(むしろ) 希(まれ) 派(わかれ) 路(みち) 兒(こ) 基(もとゐ) 制(さだめ) 京(みやこ) 臣(おみ) 素(もと) 模(かた) 辭(ことば) 幕(とばり) 權(ちから) 像(かたち) 舎(やどり) 創(きず) 丁(よぼろ)