特徴があっておもしろい…
「まな辞典」、少しだけ強化しました。良ければ ➡
拼音は(ハングルみたいな注音符号に比して)とっつき易いのだけど、曹操が「cao cao」となってる時点で障りを予感…チョコですか?と(笑) 正解は「字づらを勝てに英(その他ユーロ)語っぽく読むな」なのだが、西欧中心/英語帝国主義に不満を持たれるかたには申しわけないが、「フツーに」アルファベを発音できればな、と。てことで、改めました。速断して「まま読んで」大分うそを教えた当時の教えご、すまぬ(笑 反省を踏まえ、より良く「磨かれたもの」を伝えようと思います。ちなみに、曹操(ʦhaoʦhao)とか「三国志」(sankuoʧi)となる。
重ねて、土台が怪しかったときには両断できなかった「ひがしアジア史の掻痒」を解消しませう。①脂那帝国の歴代(些事は省く)殷周秦漢隋唐宋元明清…、最後のを「メイ」「セイ」と読みましょう。いまに連なるみやこも「ホクケイ」と読みましょう。或いは…②さきの十王朝を、iin/ʧou/ʨhin/xan/sui/thang/song/iuan/ming/ʨhing…と発音しましょう。みやこは peiʨing となる。①と②を混ぜこぜにしないこと。
混ぜない。「混ぜるな、愚鈍」(笑
《附記》本の整理で、どのみち料理書のやまを下ろさねばならず、乗りかかったふねとばかり「開かずのおしいれ」を開く。ほこりを集めると「棉」の如し(笑 段ボールを探索するが、め当ては見つからぬ。暖かい午前に、軽くあせばむも、徒労だったか。…と移って、語学の書棚を検めてみると、普通にありやがった『わかる中国語』。…、…、…。小さな四段、全面欧語のものだったんで、二冊だけ華語が紛れていたのに気づけなかったっちゅー次第でございました。